難関
私の最大の難関は和音の移動![]()
。
(もう「五線譜が読めないこと」はTABがある限り気にしてない
。)
これはほんまにアカンよなぁ~![]()
![]()
。
パッと楽譜みてこんなん見たら「無理や
、アカン
」と思って固まる
。
まるで鎖で繋がっていない犬
を、遠くから発見した![]()
ときのようです。
どうやって遠回りしたら犬と出逢わなくてすむか
?立ち止まって考える
(笑)。
(余談だけど今は昔と違って野良犬もみかけなくなったよね
。)

これは女性陣でする「北の国から」の一部なんだけど、「ここはファースト、難しいし、主題歌としてもなじみのない部分なのでカットしましょうか?」と提案
(笑)。
伴奏パートのメンバーさんがその場でさら~っと
弾いてくださったのを、ウルウル![]()
![]()
攻撃で見ていたら、
言いたいことを感じとってくださったのか「ここだけ、(「C」の部分だけ)、パート交代しようか?
」と言ってくださった
。
わぁ~~い![]()
![]()
。
弾いておられる指をじっとみてた
んだけど、そんな難しそうに見えない
。
けど、自分がやったら全然できない
。音はずれるし、指はこんがらがるし、遅れるし
。そして・・・・・・トライすることはもちろん、楽譜を見るのも嫌になる![]()
。
「8と10」、「10と12」はよしとして、「7と8」ってフレット間隔ちゃうやん
。
同じ指の形(人差指と中指)だけじゃない。
偶然にも同じようなパートが二重奏をしていただく「少年時代」の中にでてきた
。
自分は伴奏をさせていただく(と決めこんでいる
)のですが、同じようにこの形の和音が出てくる「B」だけメロディと伴奏を交代してもらおうかなぁ~![]()
な~~んて密かに狙ってます
。

これにいたっては間隔は変わるわ、弦も変わるわ、で大パニックっ![]()
。
絶対私には無理やな
と思って、先生にご相談したら、「今後のためにも、これは頑張って出来るようにならないとなぁ~
」とおっしゃったぁ~![]()
。
今までちょっと出てきたコード以外の和音は、たとえどんな間隔であろうと(すっごい広げてでも
)、全ての和音を「人差指と中指」でやってきたから、「人差指と薬指」だったり、「薬指と小指」で和音できるかなぁ![]()
。
できるかなぁ~~じゃなくて・・・・・はい、練習します
。


































